心はぽっかぽか♪

大好きな天使のこと、我が家の大切な天使たちの事や毎日の事 パワーストーンの作品や天使からのメッセージをのんびり書いています♬

げんきのこと・・・。  

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げんきは11月23日 虹の橋を渡りました。
11月18日にてんかんの重責発作を起こし、その後も小さい発作を
何百回も繰り返し1日のうちに 『げんき』として生きていたのは数時間
あったでしょうか。その他の時間は 家の中を徘徊し尋常ではない位の
水を飲み 排泄しの繰り返しの状態でした。

11月20日に また重責発作があり また病院へ連れて行きました。
その後の同じように小さな発作を繰り返し それでも一生懸命に
生きていました。

私は24時間 げんきに付きっきりで 夜は10分寝ては起きて徘徊する
げんきを抑えながら一緒に歩き よろよろしているげんきを抑えて
水を飲ませ そして また10分一緒に寝ると言う状況を6日間過ごしました。




私はこれ以上 げんきに苦しい思いはさせたくないと思いました。
すっごく悩みました。本当にすごく悩みました。


そして安楽死と言う決断をしました。
昨日病院に連れて行く時げんきは私に言いました。
『ぼく がんばるよ まま』

私は もうがんばらなくていいって思いました。
もう 楽になって欲しいと思いました。

2日位まえから げんきの近くに かんたが来てました。
かんたはげんきのお父さんです。きっと心配で天国から降りてきたのでしょう。

病院についてから げんきは分かっているかのように 大きな声で
鳴いていました。診察台の上に乗った瞬間に 鳴くのを止めました。

げんきは静かに息を引き取りました。
こんなに辛い思いをしたのは はじめてです。

そして私は一生この気持ちを心に止めて生きていきます。
今だ この決断が 間違っていなかったのかということはわかりません。
ただ げんきは痛みから解放されたと言うことだけ。



いつか この決断が間違っていなかったと思える時が来ると信じています。

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コメント

No title

ままりんさんの決断は間違ってなんかいない
と私は思います
20年程前にいた子の安楽死を、父が決断し、私も
獣医さんについて行きました。
連れて行く前には、息もしていて
こちらを見てもくれていたのに
帰る時には そのどちらもありませんでした。
安楽死の決断は非常に難しく、勇気が要りますよね。
けれど、確実に、その子の痛み苦しみはそこで終わったんです。
愛情のある安楽死の選択は
決して間違いではないと私は思います。

お別れの悲しみとは別に、
安楽死の決断には苦悩が伴います。
悲しみはどうしようもなく訪れるけれど、
どうか苦しまないでくださいね。
げんき君の為にも。

URL | ぷーどる♀ #uBfUABJ6
2013/11/25 15:05 | edit

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